当社は、若い会社だからこそ人材育成や失敗を恐れずに何に対してもチャレンジする自由闊達で風通しの良い環境を大切にしています。会社も個人も「目前のことだけ」、「できることだけ」を続けていては成長しません。目標と現状との差が私たちの成長フィールド。そのフィールドを提供する当社自体が高い目標を掲げています。

 社員に求められる気概は、「会社から何を与えられるか」ではなく「何で会社を引っ張るか」。当社では、自ら学ぼうとする人材に対して、最良の機会とフィールドを提供することにより、社員一人ひとりが能力を最大限に発揮し、そして空港事業の発展を通じて社会に貢献することに喜びと誇りを感じる中で、更なる自己成長に励むことのできる人材の育成を目指しています。

「変革」と「成長」

 当社は会社設立以来、この2つをキーワードに新たな空港づくりを進めてきました。当社では開港から今日まで、常識を打ち破るビジネスの形をゼロから作り続けてきました。そのためには働く一人ひとりの「高い使命感」と、それに支えられた「やり抜く力」を持ち続けることが大切です。今や航空業界は激動期にありますが、今こそ変革を推し進め、新たなセントレアの未来を築き上げる時であると感じています。

 皆様には失敗を恐れず果敢にチャレンジしていただきたい。チャレンジし続けることで会社が成長し、同時に自らも成長する。「大きな夢を実現できるチャンス」と「成功の軌跡を感じる舞台」が当社にはあります。
共にセントレアの未来を創りましょう。

 日々の人材育成の骨格を成すものは、OJT(On the Job Training)と「教え、教えられ」の相互支援の仕組みです。日々の仕事を通じて、社内だけでなく社外に対しても通用するプロ人材を育成することが、ひいては会社の成長につながるという考え方です。

 もちろん、基本研修から国際空港ならではのメニューまで複数の研修を用意しています。キャリアに関わらず提案者がリーダーとなってプロジェクトを任される制度「Be Columbus!」や各新入社員に専属の先輩を育成担当として配置する「育成担当者制度」などの支援もあります。

 実際に人材育成を進める上では、社員一人ひとりがそれぞれのステージにふさわしい高い目標を掲げること、そして、報告書や統計資料のような間接情報だけでなく、「現地現物と顧客の視点」から物事の本質を見極める姿勢を大切にしています。